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  • TAKAYA FUJITA

ふと思ったこと


制作してる。


頭は絵のことばかり。その中で絵を描く理由や意味、その先のこと、なんぞ考える。


しかしそんなことが本当にこの世の中に必要なことなのか、贅沢な悩みなのではないか、分からなくなる。

制作してる側としては、あんなこんな絵を描きたいと思ったり、そのために四苦八苦したり、その過程で自分を、アートを信じるしかなくなってくる。それに、時間も費やすことで信仰が深くなる。


そういうことを肯定否定しながら自分を世界を生を死を見つめてるのだと思う。そのためのツールが創作活動なのかもしれない。生きるって不思議なことだものね。


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日常とは

先日隣のおばあちゃんが亡くなった。 亡くなる3日前では普通に見かけていた。 おばあちゃんが洗濯を干すのと僕が干すタイミングが割とも一緒で、たわいもない天気のお話しをしたりしていた。それに子供たちが庭で遊んでる時なんかはよく声をかけてくれたり、自家製の野菜をくれたり、色々ためになるお話しをしてくれたり、本当のおばあちゃんのような存在だった。 体力作りのお散歩もしてたり、とても元気そうだったのに。。。

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